第8話 AGAセルフチェック

【PR】この記事には広告を含む場合があります。
【PR】この記事には広告を含む場合があります。

生え際や頭頂部の見え方、髪の太さ、抜け毛などが気になったときは、現在の状態だけでなく以前からの変化を確認することが大切です。 セルフチェックは診断ではありません。変化が続く場合や急な脱毛・頭皮症状がある場合は、自己判断せず医師へ相談しましょう。

漫画で読むAGA第8話、もしかしてAGA、5つのセルフチェック
AGAセルフチェックは現在だけでなく以前からの変化を見る
セルフチェック1、生え際の位置や左右のそり込みの変化を確認
セルフチェック2、同じ明るさと角度で頭頂部の見え方を比較
セルフチェック3、髪が細く短くなっていないか全体の傾向を確認
セルフチェック4、以前より抜け毛が増えた状態が続くかを確認
セルフチェック5、父方と母方の家族歴を診断の参考として確認
セルフチェックの該当数だけではAGAと診断できないことを解説
薄毛の原因はAGAだけではなく円形の脱毛や急な変化なども確認
変化が続く、急な脱毛、頭皮症状があるときの相談タイミング
AGAセルフチェック5項目と以前からの変化を記録するポイントをまとめ
気になる変化を整理しAGAオンライン診療の相談先を比較する

AGAセルフチェック5項目

生え際位置や左右のそり込みを以前と比較します。
頭頂部同じ明るさと角度で見え方を確認します。
髪の太さ細く短い髪が全体に増えていないか見ます。
抜け毛本数より、以前からの変化と続き方を見ます。
家族歴父方・母方ともに診察時の参考情報になります。

セルフチェックの見方

当てはまる数で診断せず、場所・経過・ほかの症状を記録しましょう。

チェック項目 見るポイント 確認時の注意
生え際 位置・左右のそり込み・細く短い毛 以前の写真と比較する
頭頂部 地肌の見え方・つむじ周辺・範囲 照明・角度・髪の濡れ方を揃える
髪の太さ 前頭部や頭頂部の太さ・長さ・ボリューム 1本ではなく全体の傾向を見る
抜け毛 洗髪時・枕元・普段との違い 本数だけでAGAとは判断しない
家族歴 父方・母方の家族に薄毛があるか 遺伝は要因の一つであり、家族歴だけで決まらない

※日本皮膚科学会の診療ガイドラインでは、AGAの診断時に家族歴や脱毛の経過を聴取し、生え際の後退、前頭部・頭頂部の毛髪が細く短くなっているかなどを確認するとされています。セルフチェックだけで診断はできません。

AGA以外の原因もあります 円形に抜ける、短期間で急に変化する、頭皮に赤み・かゆみ・痛みがある、体調や服薬に変化がある場合などは、その内容を医師へ伝えてください。 脱毛にはAGA以外の病気や体調変化が関係する場合があるため、自己判断で治療を始めないことが大切です。

気になる変化を相談する

観察した内容を整理し、診療方法・費用総額・相談しやすさを比較しましょう。

AGAオンライン診療を比較する
  • URLをコピーしました!
目次